挑戦

戦略参謀業の挑戦

日本企業の経営者を元気にするお役に立ちたい。

経営者の方々に、誇り高い経営を実現していただきたい。

そのために、経営者の陰で、目立たず、ひっそりと、しかし、運命共同体の意識でご支援申し上げたい。

企業経営者の戦略を考え、実行する戦略参謀役。そんなイメージをもとに、“戦略参謀業”と自らの業態を名づけました。

既存の経営戦略コンサルティング会社はじめ、経営を支援するプロフェッショナルの方々との競争をする気はありません。
むしろ、補完、協業ができれば、と思っています。

外から客観的な見方でアドバイスをすることに価値がある顧問、アドバイザーとも一味違う。
私自身もクライアントの実業に経営者の伴走者としてコミットする。

そんな、戦略参謀業を立ち上げていくのが、最初の挑戦です。


人材を創るという挑戦

我が社は、基本は、私一人の会社です。自社で数多くの人材を雇う計画もありません。

むしろ、人材開発は、囲い込むのではなくオープンにやって行きたいと考えています。
むしろ、オープンに才能のある人々とのネットワークを作りながら仕事をして行きたいと思っています。

日頃のクライアントとの戦略コーチ役としての仕事でも、人材育成のニーズにこたえられるかもしれません。

また、大学で教え続けている理由も、人材育成への貢献を続けたいという意識からです。

それ以外にも、直に、世代を超えた方々と出会い、語り、刺激しあうことで、私の経験、考え方、技術などで
役に立つことは、色々な方法で伝えてゆきたいと思います。また、同時に、私もそういう方々から学びます。

以前手掛けたことのある、自己啓発分野などの執筆活動の再開も考えています。
これらは、啓蒙業として講演会、講演会後の交流会などを通じた色々な方々との接点作りにも再挑戦しようと思います。


技術を伝承するという挑戦

もう一つの挑戦は、経営技術の伝承です。私の経営技術という意味ではありません。

今までの仕事になかで、幾多の素晴らしい経営者の経営哲学、思想、技術に触れる機会を頂きました。

そうした、匠の技を後世に伝えるために何か、できないか?そんな挑戦課題も自らに課しています。

更なる挑戦

株式会社山本真司事務所は、私が挑戦をやめた時に廃業します。
新しいこと、世の中にプラスになること、面白いと思えること。
そんな事ごとに挑戦し続けることが存在の意義であり存在の理由です。

この挑戦のリストは、常に、更新されていく、弊社、そして私の足取りの記録です。


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